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インスリン療法の最近のブログ記事

俺、糖尿病だからインスリンを投与してるんだよ。

という人を見かけたり、身近にいたりしませんか?

糖尿病というのは、血糖値が高くなってしまうために、インスリンを投与するのですが、何故インスリンを投与するのでしょうか。

基本的に人間の体内には血糖値を下げるために、すい臓からインスリンが分泌されています。

しかしカロリーの高い食事ばかりをしていたり、甘いものばかりを食べていたりすると、上がり続ける血糖値を下げるだけのインスリンが分泌出来ずに、間に合わなくなってしまうのです。

糖尿病の症状でインスリンが足りなくなってしまえば、血糖値はどんどん上がっていく一方ですから、血液の流れが悪くなり、血液はドロドロになって、体の隅々にまで行き届かなくなってしまいます。

そうなってしまうと、代謝が低下してしまいますし、伝達機能にも障害が起きてしまうので、内臓の働きが悪くなり、当然すい臓から分泌されるインスリンも少なくなります。

これが繰り返され、糖尿病の進行に拍車が掛かってしまうのですね。

ですから、少しでも糖尿病の進行を止めるためには、インスリンを体外から投与しなければなりません。

食事の度に投与しますので、太いペンのような形状の糖尿病治療用のインスリン投与器が処方され、自分で腹部などに毎回針を刺して投与しなければなりません。

糖尿病治療にインスリンを投与することで、血糖値を下げることが出来ますが、同時に食事制限も続けていく必要があります。

血糖値の計測のためにも定期的に治療に通う必要があります。

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